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お客様の声

実際に伊吹島いりこを食して頂いたお客様より頂いたご感想・ご意見を紹介致します。

Voice01

先日、四国の知り合いからダイブンさんの中羽いりこと小煮干をいただきました。 以前、別の煮干を食べたとき、口の中に苦味が残った経験があります。
以来、煮干をそのまま食べるのは控えていました。
今回、子供が煮干をそのまま食べ出したので、私も口に入れてみたところ、苦味がなく、後味もすっきりしていて、とてもおいしくいただけました。中羽も、出汁に料理にと重宝しています。
煮干にはそんなに違いがないと思っていましたが、まったく別物です。
現在は、乾煎りも利用しています。無添加で安心できるおいしい商品なので、次回は自分で発注しようと思います。

Voice02

主人が、香川の出張のとき、食堂の味噌汁の香りがよかったため、「おいしいね」と言うと、おかみさんに「伊吹いりこの出汁がきいとるやろ」と言われ、帰りに食堂に卸している問屋さんでいりこを買ったそうです。
「家で出汁に使うのなら、不揃いだけどこっちのお買い得の品をたっぷり使ってみて」とのこと。
我が家では以前から味噌汁に煮干を使っていましたが、先日、主人が買ってきたいりこで作ってみたところ、家族みんなに大好評。
「お母さん、食堂の香りと一緒で、おいしいよ」と主人。
息子も「おかわり!」と、私の料理の腕も一段とアップしたようです。
次回は、お友達と一緒に注文して分けようとおもいます。
その際はよろしくお願いいたします。

Voice03

先月、法事の帰りのお土産に、ダイブンさんの海の幸の詰め合わせをいただきました。
中でも、干しむき海老は大粒で、口の中に海老の旨みが広がりました。
実家の母に連絡して聞いたレシピでなすを煮てみると、さらに甘い旨みが出ておいしくいただくことができました。これが「旨みを引き出す」って言うんですかね。他に何と合わせるとおいしいかなど、簡単なレシピが入っていると嬉しいです。

Voice04

いつも、いりこを利用しています。
前回の注文のとき、おすすめの品として紹介されていた乾燥岩のりも購入しました。
大変気に入り、近くで似たものを買ってみたのですが、香りも味も違い、ガッカリしました。また注文いたします。そのとき、またおすすめがあれば教えてください。

Voice05

四国遍路の途中、観音寺駅での時間待ちの間に立ち寄った者です。
お店の前にはいりこのケースが山積みで、全国の問屋さんやうどん屋さんへ出荷しているとのことでした。私は大阪在住ですが、同僚との食事でうどん屋に入り、裏の釜の後ろに伊吹いりこの箱を見つけた時は、少しうれしいような感じでした。
そのときのうどんは、いつもよりおいしかったように思いました。
我が家用に、また注文いたします。

Voice06

知り合いからダイブンさんの海産物を時々贈っていただいており、毎回楽しみにしています。先日は家族の間である品が話題になりました。
タチウオの煮干らしいのですが、今まで見たことのない品です。 タチウオは、いつも生で塩焼きにしますが、こんな小さなタチウオ(子供だね、赤ちゃんかな)を見たのは初めて。
丸ごと食べるとタチウオならではの甘みがあり、ビールのおつまみにもいいねの声。
子供と、タチウオの泳ぎ方にまで話が広がりました。
地元の浜にしかない珍しいもの、また楽しみにしています。

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よくある質問

お客様から寄せられるご質問をQ&A形式にまとめました。 質問をクリックすると答えをご覧いただけます。

よくある質問一覧

煮干、いりこ、じゃこなどは、どう違うのですか?

Answer

マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシ、あじ、さばなど、全て煮てから乾燥して仕上げたものを煮干と言います。
その中でもカタクチイワシを原料に仕上げたものを、関西〜九州ではいりこやじゃこと呼びます。他にも各地で呼び名が違います。

いりこ(煮干)は、年中加工するのですか?

Answer

いりこに適するイワシは夏場の脂がのっていないものです。脂があると酸化しやすく、変色したり、味が落ちたりするからです。伊吹の場合は、特に6月から9月の間に漁を行い、良質のいりこを丁寧に仕上げることにこだわっています。

「出汁用いりこ」「食べるいりこ」などと呼ばれていますが、違いは何ですか?

Answer

一般的に魚体が大きくなると、苦味が出たりするので、小さめ(3cm〜4cm)の小羽サイズを「食べるいりこ」と呼びます。 ただ、伊吹いりこは大きさに関係なく、良質なものは全ておいしく召し上がれます。中羽などは、頭やはらわたを除かなくてもおいしい出汁がとれます。島や地元での寄り合いの場では、大羽いりこを2つに割って味噌をつけたりして食べます。

煮干の乾燥は天日乾燥がよいのですか?

Answer

いりこの仕上げ乾燥には、天日乾燥と機械乾燥があります。
今ではほとんどが機械乾燥で、良質のいりこに仕上げる努力をしています。一見、天日がよさそうですが、いりこは鮮度が一番大切です。冬場で無脂物の場合なら良質の物もできますが、一般的に天日乾燥の方が酸化が早く、仕上がりも均一にできず、異物や衛生面でも問題があります。一般乾物の天日乾燥は、いりこには適しません。

いりこで出汁をとるとき、料理レシピによって煮出し時間も違います。長く煮出す方がいいのでしょうか?

Answer

料理レシピでは一般の煮干について書いてありますが、いりこは産地により特徴があるので気をつけてください。
瀬戸内地区(特に伊吹いりこ)は身が柔らかく、煮すぎると身が崩れ、水が濁るおそれがあります。できれば、一晩水に漬け置きしてから火にかけてください。沸騰したら火を弱め、2分〜5分煮出します。後は少し待つ余裕があれば十分です。

いりこの保存方法について教えてください。

Answer

いりこは、湿気に注意して保存する必要があります。1ヶ月くらいなら常温でも大丈夫ですが、部屋の状況も違うので、厚めの袋に入れて冷蔵庫で保存することをおすすめします。
いりこは、賞味期限内でも酸化が進み、色も少し変化していきます。おいしいいりこを丁寧に保存して、いろいろな料理に使ってあげてください。ビンや缶を使う際は湿気が入るとカビの発生の原因になるので、注意が必要です。

これは「特におすすめ!」という珍しいいりこ(煮干)を教えてください。

Answer

00いりこ(煮干)とは、一般にカタクチイワシを煮て干したものを言い、出汁用のいりこ(煮干)をイメージしている方も多いでしょう。しかし、「伊吹島といりこ」にあるように、大きさで味も使用用途も異なります。おいしい出汁用いりこ(煮干)だけでなく、銀付きいりこ(煮干)などはそのまま食べられ、まろやかさと上品な旨みに定評があります。また、家族みんなで食べたり料理したりするなら小煮干が特におすすめ。
大人の集まりなら、大羽いりこを乾煎りしたり、三杯酢に浸したりすれば、お酒の肴にもってこいです。
イワシ以外では、タチウオ・サバ・ままかり・ネブトなど、生でおいしい魚たちを煮干に仕上げると、さらに旨みがぐっと増しおいしくなります。中でも、幻の味と言われるのがカマスの煮干。一年に一度あるかないかの珍しい煮干ですが、本当においしいです。チャンスがあれば、HPにも載せるのでぜひご覧ください。

子供においしく食べてもらえるレシピを教えてください。

Answer

お子様などが、そのままではなかなか口にしようとしない場合は、少し味付けしてみましょう。「いりこレシピ」ページにもあるように甘辛く味付けしてナッツ(アーモンド)などを絡ませてはいかがでしょう。弊社製品のごまいりこも人気で、よく幼稚園からのお問い合わせをいただき、納品手配しています。ここでは、以前イベント試食で大変人気のあった、スライスアーモンドを使ったいりこスイーツを紹介いたします。

瀬戸のスイーツイリ娘(コ)
(1)いりこ(煮干)は頭・内臓を取り、熱したフライパンで乾煎りする。
(2)スライスアーモンドも薄く色付く程度、乾煎りしておく。
(3)フライパンに砂糖を入れ、水を加えて、中火にかけて回しながら溶かす(箸などでまぜない)。
(4)茶色く色付きカラメルの香りがしてきたら小さく切ったバターをいれ、火を止める。
(5)いりこ(煮干)とアーモンドを加えて全体に絡ませる。
(6)薄く油を塗った平皿に広げ、好みでココアやきなこを振る。冷めたら、食べやすい大きさに割る。

これでお子様や女性の方に大人気のスイーツのできあがり。

00材料(2人前)
いりこ(中羽荒め)40g
スライスアーモンド15g
砂糖大さじ5杯
水大さじ1杯
バター15g
油少々
ココア・きなこ少々

友人に贈るおすすめセットを教えてください。

Answer

00贈り物をする時、相手の方の立場に立って、気持ちを込めたものを贈りたいですよね?
おいしいいりこ(煮干)の紹介も兼ねて、いろいろな味を食べ比べて楽しむことができる、「大羽・中羽・小煮干の詰め合わせ」が、話のタネにもなっておすすめです。(詳しくはこちら

普段からよく煮干で出汁を取られている方には、良品クラスのいりこ(煮干)を多めに、加えて銀付きいりこを添えるのもいいでしょう。
私たちにとって、海産物にはいろいろな種類があるのは当たり前になっていますがほとんどの方にとって「詰め合わせ」は珍しく、新しい味を発見して喜んでいただけます。お好みの品が決まっている場合でも、少し新しい味を一緒に贈られると良いかと思います。

生魚をおいしく食べるには、旬の時期がいいと言いますが、いりこの旬っていつですか?

Answer

一年の内でイワシを良質のいりこ(煮干)にする際、一番適する時期と言われる夏前からお盆過ぎまで、6月から9月頃がシーズンです。
※「伊吹島といりこ」を参照。

ちりめんは、春・夏・秋と年に3回ほどシーズンがあります。
問屋商談はそのシーズンに年間予測をして買い込みますが、お客様が新物をお買い求めになられる場合は、その香り・味を存分に楽しむ意味でもあまり多くお買い求めにならない方がいいかもしれません。
年間通しておいしく召し上がっていただきたい「いりこ(煮干)・ちりめん」ですが、一般的な冷蔵庫では鮮度管理を十分にできないためです。新物をまず楽しみ、その後必要時に選んでお買い求めいただけるように、弊社では問屋商談で売り切れる商品に関しても、常時確保しております。ぜひ、お好みのタイミングでご注文いただければ幸いです。

魚アレルギーなんですが、煮干の出汁って大丈夫ですか?

Answer

「魚を食べましょう」「いりこも丸ごと食べましょう」などとよく言いますが、確かに魚アレルギーの方が、そのまま食べるのは危険ですよね。
アレルギーについての詳しい説明はできませんが、魚アレルギーの人の多くは、ほとんどすべての魚に対して反応するようです。背の青い魚がアレルギーが出やすいと言われますが、白身魚でも違いが無いと言われています。しかし、魚アレルギーの人も、鰹節や煮干の出汁には反応がないようです。ただし、粉末出汁になったものを沢山摂取すると、反応する場合があるようです。
魚そのものはダメでも、鰹節・いりこ出汁でおいしく食べていただける場合もございますので、詳しくは病院等でぜひご確認ください。参考:食物アレルギー対策

いりこ(煮干)・ちりめんをカルシウム不足にならないよう普段から食べましょうとよく言われます。いりこ(煮干)・ちりめんの成分表とかはありますか?
また、いりこ(煮干)と同じ乾燥方法で作られるちりめんですが、やわめ・かためで成分などに違いはあるのですか?

Answer

いりこ(煮干)は、カルシウムたっぷりです。牛乳の約20倍のカルシウムがあると言われています。
主な栄養成分については、下記の成分表をご参照ください。

成分表 可食部100gあたり 日本食品成分表より

  エネルギー
(kcal)
水分
(g)
タンパク質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
カルシウム
(mg)
ナトリウム
(mg)
リン
(mg)
カタクチイワシ(煮干) 332 15.7 64.5 6.2 0.3 2,200 1,200 1,500
ちりめん(微乾燥) 113 69.9 23.1 1.6 0.2 210 1,600 470
ちりめん(半乾燥) 206 46 40.5 3.5 0.5 520 2,600 860
たたみいわし(上乾) 372 10.7 75.1 5.6 0.7 970 850 1,400

ちりめんは、カルシウムの点から見ると、乾燥がよくできている方がいいようです。いろいろな食べ方で楽しみながら、いりこ(煮干)を食べる習慣をつけて骨を丈夫で元気にしましょう!

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